【大学院入試対策・勉強法!】東京大学、東京工業大学、京都大学、大阪大学、電気系について!! No ratings yet.

※より良い物にするために、随時、編集店修正します。


どーも、ユウスケホンダです!!

僕自身、大学で工学部電子情報工学科(≒電気電子工学科)を専攻していました。

そして、大学院入試を実際に受けました。

その経験から、電子系、電気系の大学院について、書きたいと思います!!


【院試全般】
・大学の単位を取る勉強方法と、TOEICや入試などの試験は対策方法が全く異なる。

まずは、大学院入試のための勉強と考えて勉強すべき。
それは、長期記憶が大事。
逆に、大学の授業の成績は短期記憶が重要。

・過去問対策
どの入試においても過去問対策はかなり重要。
過去問で傾向を知り、どのような問題傾向か知ることが大事

【①英語】

TOEICの点数上げるのに、大抵何ヵ月もかかる。
僕も2年かかって、運良く450→785だから、僕はTOEICより、専門の勉強だけやったほうがいいとは思います!

あと、思ったよりTOEICの点数配点は低い。
僕の場合、京大も東工大も専門の勉強不足で落ちたという経験からも、TOEICはあまり重要ではないと、僕は思う。

【②専門試験】

「電気回路と電子回路と電磁気学」

・電気回路と電子回路は、数学と電磁気に比べたら圧倒的に勉強時間少ないからおすすめ。
逆に電磁気はめっちゃ勉強時間かかるのに、点数取りにくいからやめたほうがいいと思います。

電子回路は難しそうに見えて、意外とめっちゃ簡単!
2,3日あればいけるくらい(笑)

電子回路は問題パターンが少ない

電磁気やるのやったら、前に説明した黄色い本を一冊だけすれば、大丈夫。

電磁気学を完璧にしておきたいなら、下の詳解電磁気学演習もやることを、おすすめ!

ただし、電磁気学は、勉強時間がかかるわりに、点数が伸びにくい科目という感想。

電気回路オススメ参考書!

詳解電気回路演習 上下

 

 

電磁気学

演習 電磁気学 (セミナーライブラリ物理学)

詳解電磁気学演習

 

「数学」

数学は人によります。
てきる人はできるし、苦手な人はできない。

自慢になるけど、僕は元々医学部医学科を目指して、大学受験で数学は偏差値70あって、全科目の中でも最も得意で(もちろん、英語よりも)、京大の問題は楽勝っていう感じやったから、参考にならないかも。
大学数学は高校数学ができるとかなり有利。

でも、行列と微分方程式とラプラスとフーリエは比較的簡単やと思う。

微積分は人によると思う。僕はまあまあできるほうでした。

確率統計は確か、阪大大学院の問題が難しかった記憶あり。東大も難しかった記憶あり。

・論理回路
院試対策は全くしてないからわからない……。
けど、チラッと見て良さそうやった

・アーキテクチャなどの情報系科目
僕はそれらの科目は、全くできないから、僕に聞かないほうがいいです(笑)

【評価】

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